着物美人とはよく名付けられたもので、世間には本当に着物がよくお似合いの方がいらっしゃるものです。
着物レンタルを銀座した時に、着物について考えるきっかけがありました。
街中を歩いていると、派手派手しい格好をされている方も、よくよく拝見させてもらえば、純和風のお顔立ちでいらして、着物を着られたらさぞかしお美しいだろうと思われる方が多数いらっしゃいました。
日本人なので、それもそのはずなのですが、特に着物をお召しになられましたら、際立ってお綺麗になられる方がおいでになるという事実があると思いました。
街中でそのような『着物美人』の原石を探されて、コンテストなどをされれば盛り上がりそうに思いました。
若い人に着物離れがあると聞きますが、もし、きちんとした着付けをしてもらって、見違えるような美しさの自分が着物を着た姿にあった時には、きっと着物を好きになられるでしょうし、それから着物を着られる機会が増えそうに思いました。
着物の魅力を、もっと伝えて良さを知ってもらう活動をしたいと思いました。
工夫を凝らせば、老若男女問わず興味を持って頂いて、新しい着物の在り方ができるのではないかと思いました。
とは言え、着物は清楚で、礼儀礼節を重んじる場に相応しいものなので、その基本的な着物を着る時の在り方の伝承も必要なことと思いました。
大切に思いますのは、日本の古きよき歴史を伝えていくことと思いました。
日本人の美しきことは、着物に多く現れていると思いますので、着物を通じて、改めて日本のことを知るという活動があってもいいのではないかと思いました。